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細野大貴の演習報告

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2013-07-07コンピューター基礎および演習Ⅰ 第4回目報告


偏愛するモノ」について演習報告します。

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私の偏愛するモノはピンストライプです。


ピンストライプとはアメリカのカスタムカルチャーから生まれたものであり、おもに車やバイクにカスタムペイントすることで他にも塗料がのるものであれば何にでも描くことができ例えば家具や雑貨などにもペイントできます。

ピンストライプは細いラインを書くので線を描くのに使用するものはソードブラシと言って筆先が長い独特の形をした筆と1SHOT PAINTとHOUSE OF COLORと言うエナメル系の発色の良い塗料などを使用してペイントします。


私がピンストライプに興味を持ったのは、もともと車やバイクが好きでカスタムされている車やバイクにピンストライプがペイントされているのを見て、どうやって描くんだろうかと思ったのがきっかけです。


興味を持ってからは自分でも描いてみたいと思い去年の10月頃から始めたので、始めてから約9ヶ月ほどです。始めてわかった事は初歩的である真っすぐの線を一定の太さで引くというのが一番大変という事です。筆に塗料をつけすぎると線がぶれてしまうし、かといって筆に塗料をあまりつけないと線がかすれてしまうので感覚を掴むまで時間が掛かります。ピンストライプは基本的に下書きをせず、中心線を書きそれに沿って左右対称に描くのが非常に難しいです。


右の写真は最近私が自分のバイクタンクにペイントしたもので、レッド、ホワイト、ゴールドの三色を使用し描いたものです。

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